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パチスロ情報サイト「ワンチャンくん」を運営して分かったこと|機種追加からアクセス解析まで

パチスロ情報サイト「ワンチャンくん」は、AIを使って作って終わりではなく、公開後も更新を続けています。機種追加、検索機能の改善、独自ドメイン設定、favicon設定、そして初期アクセス解析まで、ここまでの運営内容をまとめます。収益は現時点で0円です。

公開日 2026-09-10 / 更新日 2026-09-10 / 読了時間 7分

この記事で分かること
  • 「ワンチャンくん」公開後に行った主な改善内容
  • 「作る」ことと「運営する」ことの違い
  • 収益0円の現状と、それでも運営を続けている理由
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「ワンチャンくん」はどんなサイトなのか

「ワンチャンくん」は、パチスロの朝一・リセット恩恵情報を扱う情報サイトです。初心者でも確認しやすい構成を意識し、自分で企画・運営・更新を行っています。サイトの制作や調査には、AIを補助として活用しています。

公開してから行った主な改善

サイトは公開した瞬間より、その後の情報追加や改善の方が手間がかかりました。ここまでに行った主な作業は次のとおりです。

掲載機種を増やした

35機種を追加し、総機種数は59件から94件へ増えました。詳しい内容は大幅アップデートの記事に記録しています。1本の記事を書くよりも、機種情報を継続的に追加し続けることの方が、実際には負荷が大きい作業でした。

機種を探しやすくするため検索機能を改善

掲載機種が増えるほど、目的の機種を探しづらくなります。そこで検索機能を追加・改善しました。コンテンツの量が増えると、それに合わせてUIの改善が必要になるという、サイト運営ならではの学びでした。

独自ドメインを設定

無料URLで公開していた段階から、独自ドメインでの運用へ移行しました。経緯は独自ドメイン設定の記事に記録しています。単なる見た目の変更ではなく、自分のWebサイトとして運用する段階へ進んだ、という意味づけをしています。

faviconを設定

ブラウザタブに表示される小さなアイコンも設定しました(favicon設定の記事)。それ自体は小さな作業ですが、実際に運営を続けていると、記事の内容だけでなく、こうした細かいサイト品質も気になってくるようになりました。

公開して初めて、アクセス解析という次の仕事が始まった

サイトを公開すると、アクセスが発生し、どの記事が読まれているかを確認し、そこから改善するという新しいサイクルが始まりました。公開初期のGoogle Search ConsoleとGA4の実データは初期アクセス解析の記事にまとめています。

作ることと、運営することはまったく違った

ここまでを振り返ると、「作る」ことと「運営する」ことはまったく別の作業だと感じています。

  • 作る:デザイン、コーディング、公開
  • 運営:情報更新、機種追加、検索機能改善、SEO、アクセス確認、不具合修正、導線改善

AIを使えばサイトを形にすること自体は以前より速くできます。ただ、公開した後にどれだけ運営を続けられるかは、また別の話だと実感しています。

ここまでやって収益は0円

正直に書くと、ここまでの収益は0円です。サイトを作ればすぐに収益が出るわけではありませんでした。ただし、0円という結果を失敗と決めつけているわけでもありません。現状は、サイト公開、コンテンツの蓄積、アクセス確認、改善、収益導線の整備という一連の流れの途中だと捉えています。

それでもワンチャンくんを続けている理由

「勉強になるから」だけで続けているわけではありません。「ワンチャンくん」は収益化を目指すサイトなので、実際に収益化できるかどうかを検証するために続けています。あわせて、Web制作、SEO、コンテンツ設計、アクセス解析、サイト運営を実サイトで経験できていることも、副次的な価値だと考えています。

次に試すこと

次に取り組むのは、検索流入を増やすこと、実際に読まれている機種を分析すること、記事や内部リンクを改善すること、そして収益導線を整えて0円から最初の成果が出るかを検証することです。進捗があれば、このサイトで引き続き記録します。

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この記事を書いた人

SIMけん。工場勤務の非エンジニア会社員として、AIを使った副業を実践し、結果が出る前の途中経過も記録しています。

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