やってみた
パチスロ情報サイト「ワンチャンくん」を運営して分かったこと|機種追加からアクセス解析まで
パチスロ情報サイト「ワンチャンくん」は、AIを使って作って終わりではなく、公開後も更新を続けています。機種追加、検索機能の改善、独自ドメイン設定、favicon設定、そして初期アクセス解析まで、ここまでの運営内容をまとめます。収益は現時点で0円です。
- 「ワンチャンくん」公開後に行った主な改善内容
- 「作る」ことと「運営する」ことの違い
- 収益0円の現状と、それでも運営を続けている理由
目次を閉じる
「ワンチャンくん」はどんなサイトなのか
「ワンチャンくん」は、パチスロの朝一・リセット恩恵情報を扱う情報サイトです。初心者でも確認しやすい構成を意識し、自分で企画・運営・更新を行っています。サイトの制作や調査には、AIを補助として活用しています。
公開してから行った主な改善
サイトは公開した瞬間より、その後の情報追加や改善の方が手間がかかりました。ここまでに行った主な作業は次のとおりです。
掲載機種を増やした
35機種を追加し、総機種数は59件から94件へ増えました。詳しい内容は大幅アップデートの記事に記録しています。1本の記事を書くよりも、機種情報を継続的に追加し続けることの方が、実際には負荷が大きい作業でした。
機種を探しやすくするため検索機能を改善
掲載機種が増えるほど、目的の機種を探しづらくなります。そこで検索機能を追加・改善しました。コンテンツの量が増えると、それに合わせてUIの改善が必要になるという、サイト運営ならではの学びでした。
独自ドメインを設定
無料URLで公開していた段階から、独自ドメインでの運用へ移行しました。経緯は独自ドメイン設定の記事に記録しています。単なる見た目の変更ではなく、自分のWebサイトとして運用する段階へ進んだ、という意味づけをしています。
faviconを設定
ブラウザタブに表示される小さなアイコンも設定しました(favicon設定の記事)。それ自体は小さな作業ですが、実際に運営を続けていると、記事の内容だけでなく、こうした細かいサイト品質も気になってくるようになりました。
公開して初めて、アクセス解析という次の仕事が始まった
サイトを公開すると、アクセスが発生し、どの記事が読まれているかを確認し、そこから改善するという新しいサイクルが始まりました。公開初期のGoogle Search ConsoleとGA4の実データは初期アクセス解析の記事にまとめています。
作ることと、運営することはまったく違った
ここまでを振り返ると、「作る」ことと「運営する」ことはまったく別の作業だと感じています。
- 作る:デザイン、コーディング、公開
- 運営:情報更新、機種追加、検索機能改善、SEO、アクセス確認、不具合修正、導線改善
AIを使えばサイトを形にすること自体は以前より速くできます。ただ、公開した後にどれだけ運営を続けられるかは、また別の話だと実感しています。
ここまでやって収益は0円
正直に書くと、ここまでの収益は0円です。サイトを作ればすぐに収益が出るわけではありませんでした。ただし、0円という結果を失敗と決めつけているわけでもありません。現状は、サイト公開、コンテンツの蓄積、アクセス確認、改善、収益導線の整備という一連の流れの途中だと捉えています。
それでもワンチャンくんを続けている理由
「勉強になるから」だけで続けているわけではありません。「ワンチャンくん」は収益化を目指すサイトなので、実際に収益化できるかどうかを検証するために続けています。あわせて、Web制作、SEO、コンテンツ設計、アクセス解析、サイト運営を実サイトで経験できていることも、副次的な価値だと考えています。
次に試すこと
次に取り組むのは、検索流入を増やすこと、実際に読まれている機種を分析すること、記事や内部リンクを改善すること、そして収益導線を整えて0円から最初の成果が出るかを検証することです。進捗があれば、このサイトで引き続き記録します。
関連記事
- 「ワンチャンくん」を大幅アップデート。35機種追加と検索機能で、初心者が探しやすいサイトへ
- パチスロ情報サイト「ワンチャンくん」に独自ドメインを設定。Vercelとの接続に1日かかった話
- 「ワンチャンくん」にファビコンを設定した|小さな改善も全部記録する
- 収益0円のパチスロ情報サイト、公開初期のアクセスを全部公開|Search Console・GA4実績
作業環境について
この記事の内容とは別に、副業や作業を続ける中でPCに向かう時間が増えてきました。今気になっているのが、静音タイプのワイヤレスキーボードです。
※上記は楽天市場・もしもアフィリエイト経由のリンクです。実際に使用した上での推奨ではなく、現在検討している商品として紹介しています。
この記事を書いた人
SIMけん。工場勤務の非エンジニア会社員として、AIを使った副業を実践し、結果が出る前の途中経過も記録しています。
記事内容の訂正窓口
運営状況が変わった場合は記事を更新します。内容に気づいた点がある場合は、お問い合わせページから連絡してください。