やってみた
クラウドワークスで初めての仕事が決まりそう。契約前のやり取りを記録
約1年間放置していたクラウドワークスを再開し、応募した案件から仕事の案内が届きました。ただし、2026年7月30日時点ではまだ契約前です。初仕事が決まりそうな段階で何が起きたのか、期待だけでなく注意したことも記録します。
- 応募先から具体的な仕事の案内が届いた
- 仕事内容は生成AIの活用についての短い記事作成
- まだ契約・仮払い・納品・報酬発生には至っていない
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最初に結論
クラウドワークスで応募した案件から、具体的な仕事の案内が届きました。約1年間ほとんど動けなかった状態から考えると、自分にとっては大きな前進です。
ただし、現時点では相談のやり取りをしている段階です。契約も仮払いも完了しておらず、仕事を受注した実績や報酬が発生したわけではありません。そのため、この記事では「初めての仕事が決まった」ではなく、「初めての仕事が決まりそう」と書いています。
クラウドワークスを再開するまで
私は以前クラウドワークスへ登録したものの、何を実績として見せればよいか分からず、約1年間放置していました。その後、AIを使ってiPhoneアプリや実店舗向けLPを作り、公開まで進めたことで、ようやくポートフォリオとして見せられるものができました。
プロフィールとポートフォリオを整え、もう一度応募を始めました。今回の連絡は、その再開後に応募した案件から届いたものです。
応募したときに伝えたこと
応募時には、普段からChatGPTやCodexなどの生成AIを、Web制作の情報整理、文章案の作成、HTML・CSSの確認などに使っていることを伝えました。
便利だった点だけでなく、AIの出力をそのまま使わず、自分で確認して調整する必要性も実体験として書けると説明しました。今回のテーマが日頃の経験と合っており、約400文字を自分の言葉でまとめられると考えて応募しました。
また、指定された内容と納期を守ること、納品方法を事前に確認したいことも伝えました。
届いた仕事の案内
翌日、応募先から仕事の案内が届きました。案内された内容は、生成AIの活用について、指定されたテーマに沿って約400文字の記事を作成するというものです。
特別な文章技術を求めるのではなく、自分が思ったとおりに書く内容だと説明されました。また、今回の仕事を滞りなく進められた場合は、報酬を上げたうえで体験・レビュー記事を依頼する可能性も案内されました。
これは将来の仕事が確約されたという意味ではありません。まずは今回の契約が成立し、指定された業務を完了できるかどうかが先です。
まだ「初仕事が決まった」と言えない理由
仕事の案内が届くと、すぐに「案件を獲得できた」と言いたくなります。しかし、現時点では次の工程が残っています。
- 契約条件を確認する
- クラウドワークス上で契約する
- 仮払いが完了したことを確認する
- 正式な業務内容を確認してから作業を始める
- 納品、検収、報酬確定まで進める
このサイトでは、まだ起きていないことを実績として書かない方針です。そのため、今回の出来事は「受注実績」や「初報酬」には数えていません。副業収益も引き続き0円です。
外部ツールの案内に対して確認したこと
案内では、仮払い後に外部のチャットツールで正式な業務説明を行う流れが示されていました。私は、外部連絡を始める前に必要な手続きが済んでいることを確認したうえで進めたいと返信しました。
また、納品、検収、報酬に関する手続きはクラウドワークス上で進めたいことも伝えました。
初めての仕事につながりそうなときほど、早く進めたい気持ちが強くなります。しかし、よく分からないまま作業を始めず、契約状況、仮払い、連絡方法、納品方法を一つずつ確認することが大切だと考えています。
今回感じたこと
約1年間放置していたときは、自分には応募できる実績がないと思っていました。今回、ポートフォリオを整えて応募したことで、少なくとも仕事内容を案内してもらう段階まで進めました。
アプリやWebサイトを作った経験だけでなく、普段から生成AIを使い、出力内容を確認しながら作業している経験も、仕事につながる可能性があると感じました。
一方で、連絡が来たことと、仕事を完了して報酬を得ることは別です。期待はありますが、まだ結果は出ていません。この途中経過も含めて残すことが、同じように実績ゼロから始める人の参考になると考えています。
次に記録すること
今後、契約が成立した場合は、仮払いの確認、実際の作業、納品、検収、報酬確定までを記録します。契約に至らなかった場合も、その結果と理由を分かる範囲で追記します。
初仕事が本当に決まるのか。約400文字の記事を納品し、初報酬まで進めるのか。結果が出た時点でこの記事を更新します。
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この記事を書いた人
SIMけん。工場勤務の非エンジニア会社員として、AIを使った副業を実践し、結果が出る前の途中経過も記録しています。
記事内容の訂正窓口
契約状況が変わった場合は記事を更新します。内容に気づいた点がある場合は、お問い合わせページから連絡してください。