やってみた
工場勤務の非エンジニア会社員が、AI副業を始めた理由
- 本業以外の収入源を考えた理由
- AIで作れる範囲が広がった実感
- 月1万円を最初の目標にした理由
最初に結論
AI副業を始めた理由は、すぐに大金を稼げると思ったからではありません。本業だけに収入を依存する状態を少しずつ変えたかったからです。給料は会社が決める。第二の収入ラインは、自分で作る。この考え方を現実にするために、まず月1万円という小さくても具体的な目標を置きました。
背景
SIMけんは工場勤務の会社員で、専門のエンジニアではありません。勤務先名、居住地、具体的な部署は公開しませんが、日々の仕事と生活の中で使える時間は限られています。コード経験もほとんどありませんでした。以前なら、アプリやWebサイトを作るという発想自体が遠いものでした。
ところがChatGPTを使い始めてから、状況が変わりました。分からない言葉を聞ける。文章を整理できる。アイデアを形にする順番を相談できる。さらにCodexを使うと、実際のファイルを見ながらコードを直すところまで進めました。最初は、稼ぐことよりも「自分にも作れるのか」を試すことが目的になっていました。
実際に行ったこと
最初に取り組んだのは、AIを使ったiPhoneアプリ開発です。コード経験がほとんどない状態でも、質問しながら実装を進め、App Storeへ公開できました。公開後のダウンロードは約30。ここまでは、自分にとって大きな前進でした。
次に、ChatGPTとCodexを使って実店舗のLP制作にも挑戦しました。店舗の価値を言語化し、サイト構成を考え、HTMLやCSSを整え、GitHubとCloudflare Pagesで公開しました。n8nを使ったSNS投稿自動化にも触れ、作業を減らす可能性を検証しました。
つまずいた点
一番大きなつまずきは、作っただけでは収入にならなかったことです。アプリは公開できても、見つけてもらえなければ使われません。LPは作れても、店の魅力を伝える言葉や写真、導線が弱ければ効果は出にくいです。自動化も、投稿の品質確認を抜くと不自然になります。
つまり、AIで作れることと、売上に変えることは別物でした。作る力だけでなく、誰に届けるのか、なぜ選ばれるのか、どう改善するのかを考える必要がありました。
分かったこと
AIは、非エンジニアが挑戦を始めるハードルを大きく下げます。ただし、結果を保証してくれるものではありません。AIで作れることは証明できた。次は、稼げることを証明する。このサイトは、その検証を最初から公開するために作りました。
月1万円は派手な目標ではありません。しかし、収益0円から始める会社員にとっては、十分に意味のあるラインです。小さな収益でも、本業以外から発生すれば収入の考え方が変わります。
初心者への結論
最初から完璧な副業を探すより、小さく作って公開し、現実の反応を見る方が学びが大きいです。ただし、数字は正直に見た方がいいです。約30ダウンロード、収益0円。この出発点を隠さず、改善していくことがこのサイトの方針です。
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この記事を書いた人
SIMけん。30代の非エンジニア会社員。交替勤務をしながらAI副業を検証中。
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