失敗した

もしもアフィリエイトにXを登録できなかった|フォロワー0人からWebサイトを作る理由

公開日 2026-06-17 / 更新日 2026-06-17 / 読了時間 6分

この記事で分かること
  • Xを登録できなかった理由
  • Webサイト制作へ切り替えた判断
  • 同じ状況の初心者が考えること

最初に結論

もしもアフィリエイトへXをメディア登録しようとしましたが、フォロワー条件を満たせず登録できませんでした。無理にフォロワー数だけを増やすより、独自記事を持つWebサイトを作る方が、自分の現在地には合っていると判断しました。

背景

AI副業で収益化を検証するなら、広告やアフィリエイトの導入は避けて通れません。最初は、すでに使っているXをメディアとして登録できれば早いと考えました。投稿が5件以上あれば進められると思っていましたが、実際にはそれだけでは足りませんでした。

具体的な登録条件は変更される可能性があります。この記事では自分が登録しようとした時点の経験を書いていますが、最新条件は必ずもしもアフィリエイトの公式画面で確認してください。

実際に行ったこと

まず、もしもアフィリエイトへ登録し、メディア登録の流れを確認しました。Xを登録しようとしたところ、投稿数だけでなくフォロワー条件があることに気づきました。自分のXはフォロワーがほぼいない状態だったため、そのままでは登録できませんでした。

そこで、方針を変えました。短期間で数字だけを作るのではなく、5本以上の独自記事を持つサイトを作る。プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシー、広告掲載方針、免責事項、訂正方針も整える。読者が追える公開型プロジェクトとして、記事を積み上げる方針です。

登録前の確認画面

X登録からWebサイト制作へ方針転換

SIMけんのXプロフィール画面
もしもアフィリエイトへ登録しようとした時点のSIMけんのXアカウント。
もしもアフィリエイトのメディア登録画面
もしもアフィリエイトで、Xをメディア登録しようとした画面。

この画面だけで不承認理由や審査結果を証明するものではありません。実際に表示された登録条件を確認し、X単体では条件を満たせなかったため、独自記事を掲載するWebサイトへ方針転換しました。

つまずいた点

つまずいたのは、SNSを持っていればすぐ広告登録できるという思い込みです。フォロワーが少ない状態では、媒体としての実態が弱く見えます。もちろんSNSを伸ばすことも大切ですが、今の自分にとっては、記事として情報を蓄積する方が続けやすいと感じました。

また、審査用に薄いページを作るだけでは長続きしません。どうせ作るなら、収益0円から月1万円を目指す過程を公開し、読者が続きを見たくなるサイトにする必要があります。

分かったこと

アフィリエイトは、登録すれば終わりではありません。媒体を作り、読者に役立つ記事を書き、信頼を積み上げる必要があります。作って終わらない。公開し、集客し、売上に変える。この段階へ進むことが今回の目的です。

初心者への結論

フォロワーが少ないなら、無理にSNSだけで登録を進めるより、Webサイトを作る選択肢があります。5本以上の独自記事、基本ページ、運営方針、問い合わせ導線を整え、審査結果は今後追記する。この流れで検証を進めます。

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SIMけん。収益0円から月1万円を目指す過程を公開しています。

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