費用と収益
AIでiPhoneアプリを公開できたが、約30DL・収益0円だった理由
- AIでアプリ公開まで進めたこと
- 約30DL・収益0円だった理由
- 今後改善するなら考えること
最初に結論
AIを使えば、コード経験がほとんどない状態でもiPhoneアプリ公開まで進める可能性があります。しかし、公開できたことと、使ってもらえること、収益になることは別です。自分のアプリは約30ダウンロード、収益0円でした。
背景
AI副業を始めた初期の目的は、まず作れるかどうかを試すことでした。アプリ開発は難しいものだと思っていましたが、ChatGPTに質問しながら進めることで、分からないエラーや設計の考え方を少しずつ理解できました。専門家ではない自分にとって、公開まで進めたこと自体は大きな成果でした。
実際に行ったこと
AIに相談しながらアプリの機能を考え、実装で詰まったところを質問し、修正を重ねました。App Storeの審査に向けて、必要な情報や表示も整えました。審査を通過し、アプリを公開できた時点では、「AIで作れること」は確かに証明できたと感じました。
公開後のダウンロード数は約30でした。収益は現時点で0円です。この数字は大きく見せる必要も、小さく隠す必要もありません。ここから何を改善するかが重要です。
実画面
実際に公開したアプリ
つまずいた点
一番の失敗は、公開すれば自然に見つけてもらえると思っていたことです。App Storeには多くのアプリがあり、名前、説明文、スクリーンショット、検索されるキーワード、SNSやWebサイトからの導線が弱ければ、ほとんど見つけてもらえません。
また、誰のどんな困りごとを解決するアプリなのかを、公開前に十分に磨けていませんでした。作ることに集中しすぎて、使ってもらう理由、継続して使う理由、収益につながる設計が弱かったと感じています。
分かったこと
アプリ公開はゴールではなくスタートです。作る力、審査を通す力、見つけてもらう力、使い続けてもらう力、収益化する力は別々です。AIは作る部分を強く助けてくれますが、マーケティングや改善を自動で完了させてくれるわけではありません。
今後改善するなら、ターゲットの明確化、ストア説明文の改善、スクリーンショットの見直し、WebサイトやSNSからの導線、利用者の反応確認が必要です。収益モデルも、広告、買い切り、サブスクなどを雑に選ばず、アプリの価値に合う形を考える必要があります。
初心者への結論
AIでアプリを作って公開する経験は、初心者にとって大きな学びになります。ただし、公開だけで稼げると考えると危険です。約30DL・収益0円という結果から分かったのは、作ることと売ることは別物だという事実です。このサイトでは、その先の改善と収益化を検証していきます。
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この記事を書いた人
SIMけん。コード経験がほとんどない状態からAIでアプリとWebサイトを公開しました。
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