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クラウドワークスで2件目の報酬390円が確定した|1時間のZOOM会議とLINE誘導があった仕事の記録
クラウドワークスで2件目の仕事が完了し、報酬390円(契約金額500円-システム利用料110円)が確定しました。今回は応募後に1時間のZOOM会議があり、会議終了後にLINEへの登録案内がありましたが、自分は登録していません。参加者は50代くらいの方が多く、正直に言うと違和感を覚えた部分もありました。金額の内訳も、感じたこともそのまま記録します。
- 依頼された仕事の納品・検収が完了した
- 報酬390円(契約金額500円-システム利用料110円)が確定した
- 選考の過程で1時間のZOOM会議があった
- 会議終了後にLINEへの登録案内があったが、自分は登録していない
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2026年8月3日に、クラウドワークスで初めての報酬429円が確定したことを記事にしました。今回はその2件目、進め方が前回とはかなり違った案件の記録です。
最初に結論
クラウドワークスで応募し、選考が進んでいた2件目の案件が完了しました。2026年8月9日時点で、報酬390円が確定しています。契約金額500円から、システム利用料110円が差し引かれた金額です。
前回の1件目は、応募からテキストのやり取りだけで契約・納品まで進みました。今回は違いました。応募後に1時間のZOOM会議への参加を求められ、会議が終わったところでLINEへの登録を案内されました。自分はそのLINE登録はしていません。金額としては390円という小さな仕事ですが、進め方については正直に「闇を感じた」と言えるくらいの違和感がありました。その内容をそのまま書きます。
依頼内容とやり取りの流れ
クラウドワークスで、文章作成系の案件に応募しました。応募後、クライアントからメッセージで「選考の一環としてZOOM面談を行いたい」という連絡があり、日程調整のうえ、1時間のZOOM会議に参加することになりました。案件名や依頼内容の細部は、取引先の特定につながる可能性があるため、この記事では書きません。
会議、納品、検収という流れを経て、2026年8月9日に報酬が確定しました。テキストのやり取りだけで完結した前回の案件とは、進め方がはっきり違っていました。
報酬390円の内訳
クラウドワークスの未出金報酬画面で確認した内訳は、次のとおりです。
- 契約金額:500円(税込)
- システム利用料:-110円(税込)
- 出金可能額(未出金合計金額):390円
- 支払い確定日:2026年8月9日
- 振込予定日:キャリーオーバー中(まだ振込は完了していません)
金額の計算方法は前回の記事と同じです。契約金額から、クラウドワークスが定めるシステム利用料が自動的に差し引かれ、出金可能額として計上されます。今回もまだ出金申請をしていないため、390円は「確定した金額」であり、「受け取った金額」ではありません。

1時間のZOOM会議の内容
会議は、案件の説明会のような形式で進みました。1時間という時間の中で、依頼内容の説明、進め方の確認、質問の時間が設けられていました。特定の個人が分かるような内容はここには書きませんが、テキストベースでのやり取りが中心だった前回までのクラウドワークスの案件とは、明らかに違う進め方でした。
会議自体の内容そのものに、明確な違法性や詐欺的な要素があったとまでは言い切れません。ただ、クラウドワークス経由の小さな案件で、1時間のZOOM会議が必須になっていることには、率直に驚きました。
ZOOM後にLINEへ誘導された
会議の終盤で、「今後の連絡はLINEで行いたい」として、LINE公式アカウントまたはグループへの登録を案内されました。クラウドワークスのメッセージ機能ではなく、外部のLINEへ連絡手段を移すことを勧められた、という事実をそのまま記録します。
参加者層と感じた違和感
ZOOM会議には自分以外にも参加者がいましたが、見た様子では50代くらいと思われる方が多い印象でした。年齢はあくまで見た目からの推測であり、断定できるものではありません。それでも、クラウドワークスで小さな文章作成案件に応募しただけのつもりが、複数人が参加するZOOM会議に案内される流れには、想定していなかった違和感がありました。
正直に感じた「闇」
ここは事実というより、自分の主観です。500円という契約金額の案件のために、1時間のZOOM会議が設定され、会議後にLINEへの登録が案内される。この一連の流れに、正直「闇が深い」と感じました。何か具体的な被害があったわけではありませんし、相手を詐欺だと断定する材料もありません。それでも、少額の案件の裏に、テキストのやり取りだけでは完結しない、別の目的がありそうだという印象は拭えませんでした。
LINE登録はしなかった理由
自分はこの案件でLINEへの登録はしていません。理由は単純で、クラウドワークス経由で始まった仕事が、クラウドワークスの外側のやり取りへ移っていくこと自体に、一度立ち止まる必要があると感じたからです。
クラウドワークスでは、運営を通さない外部連絡先への誘導について、利用規約上の注意喚起がされています。今回のケースがその規約に抵触するかどうかを、この記事で断定するつもりはありません。ただ、案件の対価が小さいにもかかわらず、会議やLINE登録といった手間を求められた場合は、一度立ち止まって、本当に必要なやり取りかを考えることを、自分自身への注意点として記録しておきます。
サイトの副業収益を819円に更新した
このサイトのトップページには、副業収益を0円から月1万円まで追う進捗ゲージを置いています。前回の429円に、今回確定した390円を加え、「429円 / 10,000円」から「819円 / 10,000円」へ更新しました。
金額は少しずつしか増えていませんが、こうした進め方の違いも含めて、実際に起きたことをそのまま記録していく方針は変えていません。
次に記録すること
今後は、前回同様に出金申請と着金確認を記録します。あわせて、今回のようなZOOM会議やLINE誘導を伴う案件が、クラウドワークスでどの程度の頻度で発生するのか、引き続き観察して記録していきます。
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この記事を書いた人
SIMけん。工場勤務の非エンジニア会社員として、AIを使った副業を実践し、結果が出る前の途中経過も記録しています。
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