やってみた
クラウドワークスで初めての報酬429円が確定した|評価5.0で終えた初仕事の記録
クラウドワークスで応募し、契約まで進んでいた仕事が完了しました。報酬429円(契約金額550円-システム利用料121円)が確定し、評価はスキル・クオリティ・スケジュール・コミュニケーション・パートナーシップすべて5.0でした。金額の内訳も、まだ振込前であることも、そのまま記録します。
- 依頼された記事の納品・検収が完了した
- 報酬429円(契約金額550円-システム利用料121円)が確定した
- クライアント評価は全項目5.0(1件)
- まだ銀行口座への振込は完了していない
目次を閉じる
2026年7月30日に、「クラウドワークスで初めての仕事が決まりそう。契約前のやり取りを記録」という記事を公開しました。今回はその続報です。
あの記事の時点では、まだ契約前・報酬0円でした。今回、依頼された仕事が完了し、2026年8月3日に報酬429円が確定しました。
最初に結論
クラウドワークスで応募し、契約まで進んでいた案件を完了しました。2026年8月3日時点で、報酬429円が確定しています。契約金額550円から、クラウドワークスのシステム利用料121円が差し引かれた金額です。
まだ銀行口座への振込は完了しておらず、出金可能な金額として計上されている段階です。評価は、スキル・クオリティ・スケジュール・コミュニケーション・パートナーシップの全5項目で5.0でした。
依頼された仕事とやったこと
前回の記事で書いたとおり、依頼された仕事は「生成AIの活用についてあなたの体験や考えをお聞かせください」というテーマで、約400文字の記事を作成するというものでした。
普段からChatGPT、Codex、Claude Codeを使ってサイト制作や文章の下書きをしている経験をもとに、実際に感じたことをそのまま書きました。特別な文章技術や専門知識を求められる内容ではなく、自分の経験を自分の言葉で伝えることが求められている仕事でした。指定されたテーマと文字数を守り、納期内に納品しました。
報酬429円の内訳
クラウドワークスの未出金報酬画面で確認した内訳は、次のとおりです。
- 契約金額:550円(税込)
- システム利用料:-121円(税込)
- 出金可能額(未出金合計金額):429円
- 支払い確定日:2026年8月3日
- 振込予定日:キャリーオーバー中(まだ振込は完了していません)
システム利用料は、クラウドワークスが定めている手数料で、契約金額から自動的に差し引かれます。今回のような少額の案件では、手数料の割合が相対的に大きくなります(今回は契約金額の約22%)。実際に銀行口座へ振り込まれるのは、自分で出金申請をしたうえで、締め日・振込日のタイミングを経てからになります。今回はまだ出金申請をしていないため、429円は「確定した金額」であり、「受け取った金額」ではありません。
クライアントからの評価
納品・検収の完了後、クライアントから評価をいただきました。総合評価は5.0で、スキル・クオリティ・スケジュール・コミュニケーション・パートナーシップの5項目すべてが5.0でした。評価件数は1件、プロフィールの閲覧回数は100回です。
金額としては429円ですが、初めて受けた仕事を最後まで終えられたこと、そしてクライアントから良い評価をいただけたことは、金額以上に意味のある結果だと感じています。
まだ大きな成果とは言えない理由
429円という金額は、副業として大きな成果と呼べるものではありません。次のような点は、引き続きそのまま書いておきます。
- 429円は「確定」した金額であり、まだ「受け取った」金額ではない
- 出金申請をしなければ、実際の振込は発生しない
- 継続して仕事を受けられるかどうかは、まだ分からない
- 今回の単価のままでは、収入源として成立させるのは難しい
それでも、実績ゼロだった状態から、初めて金額が発生したという事実は変わりません。
サイトの「副業収益」を429円に更新した
このサイトのトップページには、副業収益を0円から月1万円まで追う進捗ゲージを置いています。これまでずっと0円のままでしたが、今回の429円を反映し、「0円 / 10,000円」から「429円 / 10,000円」へ更新しました。
まだ目標には遠い数字ですが、このサイトは大きな成果が出てから公開する場所ではなく、0円から何がどう変わっていくかを、そのまま記録する場所にしています。今回のように小さな金額でも、実際に動いた数字はそのまま反映していきます。
今回感じたこと
応募して案内が届いた段階では、まだ何も確定していませんでした。契約、実際の作業、納品、検収という工程を経て、ようやく報酬が確定しました。一つひとつの工程を確認しながら進めたことが、最終的に評価5.0という結果につながったと感じています。
金額よりも、実績ゼロの状態から抜け出せたことのほうが、自分にとっては大きな意味がありました。
次に記録すること
今後は、実際に出金申請を行い、銀行口座への着金を確認するところまで記録します。あわせて、次の案件に応募できるか、継続して仕事を受けられるかどうかも、引き続き記録していきます。
関連記事
- クラウドワークスで初めての仕事が決まりそう。契約前のやり取りを記録
- クラウドワークスを約1年放置した理由。ポートフォリオを作って再開するまで
- AIでiPhoneアプリを公開できたが、約30DL・収益0円だった理由
この記事を書いた人
SIMけん。工場勤務の非エンジニア会社員として、AIを使った副業を実践し、結果が出る前の途中経過も記録しています。
記事内容の訂正窓口
出金状況が変わった場合は記事を更新します。内容に気づいた点がある場合は、お問い合わせページから連絡してください。